ちょうど一週間前の2月12日に、池江璃花子選手が白血病を公表されました。以来骨髄バンクへの問い合わせや、献血ルームなどでのドナー登録が増えていて、あらためて影響力の大きさを感じています。

私たちはこれまでどおり、造血幹細胞移植を希望するすべての患者さんとその周りの方々が、最適な時期に最適なドナーを得られること、希望をもって治療に臨めることを願って、一人でも多くの方がドナー登録をしてくださるように活動していこうと思っています。そして、これまで以上に、ドナー登録や造血幹細胞提供に関して正しくご理解いただいた上で登録していただけるよう、しっかりと説明を行いたいと思います。

また、血液疾患の患者さんをはじめ、輸血を必要とされている患者さんがたくさんいらっしゃることもお伝えし、骨髄バンクへのドナー登録と併せて献血へのご協力もいただけるよう、お声掛けしています。

どうぞたくさんの皆さまのご支援とご協力を、あらためてよろしくお願い申し上げます。